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いっぷぐ話

いっぷぐ話

いだずら

2025-02-28
なにしった~?
2月中旬、おらえの係長がイタズラを始めました。

うろうろしながら、頭をかしげてます。。。

サツマイモでも焼いっだなが?
真剣な顔して。。。


実はこれ、今年の尾花沢雪まつりの『尾花沢市民雪研究会』(菅藤会長)で使用する「あるモノ」の試作品を作っている最中だったのです。

何さ使うんだ?は、のちほど。



尾花沢雪まつり~徳良湖WINTER JAM~ 開催
今年のテーマは『雪の尾花沢を楽しもう!!』です。

今回、私が所属する雪研究会では、「雪灯居酒屋」と称し、
県内の高校生の発電実験をお手伝いし、発電した電気でイルミネーションを点灯、
そこで居酒屋のようなスペースを提供し、露店で購入したお酒や祭りメシを食べながら、
私たちの活動を知ってもらおうというイベントになりました。

旭屋設備(尾花沢でも)トップクラスの配管技術を持つ、おらえの係長の傑作、
「廃熱も利用しちゃおうストーブ」(仮称)が登場し準備万端。
そこへ、県内トップクラスの偏差値を持つ高校生達が登場し実験を開始しました。
発電の詳しい仕組みは分かりませんが(難しくて・・・。)、お湯と尾花沢の雪との温度差
を利用する、将来とても楽しみな発電のための実験です。

実は、昨年の雪まつりでも、同じように実験に協力させていただきましたが、屋内では
期待される温度差が得られず、今年は外でやりたいとのご要望でしたので、願ったり叶ったり
の吹雪の中、世紀の大実験が行われました。

実験後の高校生達は満足いく結果が得られたのか、吹雪でも雪板滑りを満喫したり、
気象ものさし研究会の菅野先生の研究結果を熱心に聞いたりと、尾花沢の雪まつりを
楽しんでいってくれたようでした。
「これからもいろんなアイデアを考えて頑張ってください。
       俺たちは、頭は使えないが、可能な技術は提供するから。」とエールを送り、
バイバイとなりました。(^o^)/

『尾花沢市民雪研究会』のブースでモクモクと準備に取り掛かる係長。
高校生の実験を見守る係長と、尾花沢の屋根融雪の第一人者である菅藤会長さん。
ストーブの廃熱だけで、どんどん水温が上昇していきます。ちなみに水槽の中にある瓶は「大人の実験中」だそうです。
一般的な薪ストーブの活用。ストーブひとつあるだけで人が集まってきます。温めたくぢら餅は絶品でした。
「大人の実験」の最終形になります(^^)ドメーヌ楽酒楽粋さんの雪むろ酒は、人肌くらいのぬる燗が最高だったそうです。実験結果は空き瓶6本くらい♪
イダズラの延長こそ!「廃熱も利用しちゃおうストーブ」に期待!
高校生の実験で使用した以外で、
今回の薪ストーブの利用状況をまとめると、
・暖を取るため人が集まる
・お酒のつまみ炙り
・ひっぱりうどんの煮炊き
・焼き芋・もち・ポップコーン
・熱燗の温め機(^^ゞ
・(最終的に)足湯 (゜_゜)

決して用途外使用ではなく、これが本来の薪ストーブの使い方に相違ありません。
そして、将来の発電の相方としての可能性も♪
一石数鳥の利用価値になりそうです。
!(^^)!

さらに、(ちょっと真面目な話をすれば)
今、これをなんとか各ご家庭の消融雪に利用できるように、
旭屋設備オリジナル融雪装置として実験中です。
どうか、尾花沢市民の皆様、「雪の少ない地域」に引っ越さずに、今しばらくお時間を
ください。m(__)m
皆さんに提供できるよう、通常業務と並行にではありますが、真面目にイダズラしながらも、
本気で取り組んでまいります!(^^)

んねど、おばねさ、人いねぐなっずわ~。(T_T)


(有)旭屋設備
0237-23-3560
〒999-4222
山形県尾花沢市大字朧気47-3

 
TEL.0237-23-3560
FAX.0237-23-3898
 
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